佐竹律からお送りします

死にたい訳ではないけれど、生きたい訳があるでもない。死んだ方が良いかなと思いながらも消極的に生きている。そんないつまでも未成熟な私の普通で平凡な今日

一歩踏み出す事は絶壁の亀裂を飛び越える事に似ている

一歩踏み出す事は絶壁の亀裂を飛び越える事に似ている。 私の事をよく知っているあなたならきっとわかってくれると思うのです。 共に歩く人の後ろを歩く。 前にいてくれれば、どこへ向かうのかわかりやすいから。 前にいてくれれば、話しかけられないから。 …

夕陽は砂糖菓子

夕陽は砂糖菓子。 緑の葉っぱの上に広がる橙色の光を見ると私はいつも粉砂糖をまぶした砂糖菓子に見えていました。 逆上がりを練習した小学生の時も 丘の上の校舎から落ち葉を蹴飛ばして帰った下校した中学生も 教室に居残った高校生の時も 1人散歩した大学…

自分を孤独にするのは自分だと聞いたので、飲むヨーグルトを飲み始めました

自分を孤独にするのは自分だと聞きました。 何の話だかわかりますか。夜の写本師という物語の中に出てきたセリフです。 貴女は読んだことがありますか。どんな本を読むかなんて話すらほとんどしてきませんでしたね。 自分を孤独にするのは自分。 よく言った…

生きるための遺書

よく生きることが出来ないから死ぬことも恐い。ゲド戦記のセリフだったでしょうか。それも原作ではなくて、ジブリの。 とてもあいまいな記憶です。あの頃は意味がわからなかった、 生きたくも死にたくもないという矛盾の意味。 死にたいなら死にたくて 生き…